小原孝博Photoワークショップ

小原孝Photoワークショップ2015年グループ展
2016年グループ展

自分の表現方法を見つけ出し、作品へと深めていくワークショップ

「写真が上手くなりたい」と誰もが思います。良い写真とはどのような写真でしょうか?
それぞれに好みは違い、撮りたいものも違います。
それぞれの個性を確認し、それぞれの表現方法を見つけ出し、それを深めていくなかで、
その人独自の作風ができてきて、写真が作品へと変化しはじめます。

撮る瞬間に楽しく、喜びを感じながらシャッターを押した写真には力があります。
ワークショップではそれぞれに楽しんで出来上がった写真から、なぜその写真が魅力あるのかを分析していきます。
そしてその写真がさらに輝いていくための方法を学んでいきます。
すると良い写真のイメージが湧かなかった人でも、徐々に自分の作品の未来像が見えてきます。

同時に、新しい視点を得たり、焦点をずらす感覚を覚えることで、いままでとは違う景色と出会うコツも発見します。
心に染み入る瞬間を増やし、写真を撮る方法を楽しみながら学ぶことは、人生をさらに楽しむことにも繋がります。

写真には力があります。写真力という体力を楽しさと共にまずは身につけていきましょう。
長所を徹底的に伸ばします。力がついてくると苦手と思っていたことまで個性へと変化してます。
共に学ぶ参加者の情熱にも支えられ、写真力をつけていきましょう。

初心者・経験者共に歓迎

「初心者ですが、参加できますでしょうか?」今までで一番多い質問です。
答えはもちろん「YES!」
カメラの技術については、必要な人が、必要な時に、必要なことを、ひとつひとつ身につけていくことを考えていますので、 初心者の方も安心してご参加下さい。
初心者の方とキャリアの長い方がお互いに刺激し合えるのがこのワークショップの大きな魅力の一つです。
「小原孝博PhotoワークショップQ&A・参加者の声」もご参考にどうぞ→

       
      

小原先生のgallery| 小原先生のブログ

ワークショップ概要

(1)写真を読む

なぜその写真は美しいのか、なぜその写真に心をうたれたのか。
いままでにそれぞれが撮った作品を見ながら、あるいは気になる写真や写真集を見ながら解説していきます。
それぞれの個性をそれぞれに確認し、個人が、クラスがレベルアップする方法を見つけていきます。

(2)光を読む

写真は光の芸術。
photoは光、graphは画。
photograph とは直訳すると「光の画」。
光を見る、光を読む。
光について、そして光の作り出す色についても考えてみます。
強い光に反応する人もいれば、その影に反応する人もいます。
柔らかな光に反応する人もいます。
写真の基本である光について学びます。

(3)形と意識

心の動きなくしては写真は単なる記録であり、
写真は個人の持つ無意識と深く結びついています。
それがなければ写真は現実を記録する技術のみ発達したと考えられています。
花や風景、街の雑踏、感動する写真の多くは単なる記録ではありません。
それぞれの写真のなかに潜む意識を確認し、さらなる膨らみを写し込んでいくことを学びます。

(4)作品とコンセプト

それぞれが撮ってきた作品を再確認しながら、今後の方向性を考えていきます。
作品を作るうえで大きなテーマは時として心の自由を奪い作品のスケールを小さくなることもあります。
それぞれの写真のなかにはすでに大きな可能性が含まれています。
過去のワークショップを振り返ると、4回目の講座ではすでに写真が大きく変わってきています。
再確認の時期と捉え、テーマやコンセプトについても再考しながらパワーアップしていきます。

(5)作品講評とこれからに向けて

ワークショップ全体の講評と、インターネット写真展に向けてのアドバイスをしていきます。
5回を終えると、その先の写真展(グループ展)を意識する人も多くなります。
プリント技術や写真セレクトなど、各自の目的にあわせた今後の写真全体について考えます。
写真が作品へと変化し始めると、メンバーそれぞれがお互いの個性を認め合ってきます。
写真を観る眼もまた変わります。新しいスタートです。

(6)インターネット写真展

5回のワークショップ終了後(約2〜3ヶ月後)にインターネット写真展を行います(自由参加/無料)。

(7)グループ展

希望者によりグループ展を開催します(自由参加/実費負担)。
2016年のグループ展は、7月5日より9月25日まで、3ヶ月にも及ぶ写真の祭典を総勢20名参加で開催予定!

【5回のワークショップ終了後 】
すべてのワークショップ修了者を対象に、ブラッシュアップ・ワークショップなどを開催しています。
期を超えた交流ができ、様々な作品とも出会う事ができます。参加は自由です。

毎回のワークショップの終わりに、次回へのトレーニング・テーマを出します。 課題というよりも、各自の写真をさらに高めより深めていくためのテーマとして捉えてください。 テーマはクラスや個人の進行状況や個性を見ながら判断しますので、必ずしも同じとは限りません。 それゆえにワークショップの内容も固定ではありません。

毎回、撮ってきた作品を見ながら、ひとりひとりにアドバイスをし、個性と技術をさらに伸ばしていきます。 お互いの作品を見せあうことで、気づきも増え、感性もまた豊かになります。 ともに伸ばしあい、伸びていくことが目的です。

ワークショップの時間は和やかで、ワークショップの他のクラスの人達と繋がっていくことも楽しさのひとつです。
デジタルやフィルム、経験も問いません。
写真の好きな仲間達と素敵な時間を過ごしながら、写真を作品へと高めてみませんか。

募集内容

実施日時

16期
2017年
【1】7月8日(土)10時〜13時
【2】7月29日(土)10時〜13時
【3】8月19日(土)10時〜13時
【4】9月2日(土)10時〜13時
【5】9月16日(土)10時〜13時

【 5回のワークショップ終了後 】
ワークショップ修了者を対象に「ブラッシュアップ」「ゼミ」「ポートレート講座」などを開催しています。写真仲間が広がりますよ!
◇現在決定している修了生向けWS
◇ブラッシュアップ:2017年5月28日(日)/6月25日(日)/7月29日(土)15時〜18時/8月19日(土)15時〜18時
◇2017年、秋に全5回のゼミ開講予定

受講料

45,000円(1回3時間×5回=全15時間)

  • 全5回(15時間)のワークショップ受講料
  • ワークッショップ期間中、卒業生向け講座の聴講が1回可能
  • やむを得ず休んだ場合には次回の講座前に30分程度の補講が可能
  • インターネット写真展への参加費

定員

7名

会場

Lohas Moon(東京メトロ丸の内線 新宿御苑前より徒歩3分)地図はこちら→
(※花園小学校の目の前のマンションの7Fです)

講師

小原 孝博

小原孝博

  • 1962年静岡生まれ。
  • 日本大学芸術学部写真学科を卒業。
  • 文藝春秋写真部勤務を経て独立。

バリ島へは40回を超える撮影を行い、写真集『オラン・バリ』をダイヤモンド社より出版。
共著に『サッカーへの招待』がある。
『音降る島』『光の音色』などバリ島や日本で写真展を開催。
海外ロケは100回を超へ、国内取材も頻繁に行い、旅やポートレート、料理写真、スポーツ
と撮影ジャンルはひろい。
『JCBカード誌 THE GOLD』『JR東海車内誌 ひととき』『旅』『COYOTE』『Esquire』
『ダンチュウ』『ナンバー』『月刊文藝春秋』『別冊太陽』『プレジデント』など媒体は多数。
BS-TBS『ワンダーアース・トラベラー』出演。

◇小原孝博Photo gallery
◇ブログ

お申し込み方法

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折り返し詳細をご連絡させて頂きます。ご不明の点などありましたらお問い合わせ下さい。

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