■ Section 2 :呼吸で触れる・変化を感じる with 藤尾 佳保里(KAORI)
「タッチ・オブ・ブレス™」の実践
「タッチ・オブ・ブレス™」とは施術者がクライアントにタッチし、クライアントがその施術者の手を感じ、意識しながらそこへ向かって呼吸を届けていくことで凝り固まっている筋肉がクライアント自身の呼吸と意識だけで緩和されていくというものです。
クライアント自身が深いリラクゼーションを感じることで、身体の緊張だけでなく心の緊張も同時にほぐれていきます。また、施術者もクライアントの身体に触れながら一緒に深い呼吸ができるので余計な力がぬけ、落ち着いてトリートメントを行うことができます。 そして、「タッチ・オブ・ブレス™」の最も特筆すべき点は、「安全」・「簡単」・「短時間」であるということです。
タッチする部位は大きな筋肉が中心です。大きな筋肉を緩めることで後に行うメインのメニューである、フェイシャルやボディ・フットの施術がやりやすくなり、クライアントに与える効果を増幅させる。加える圧は最小限でクライアントに痛みを与えることはありません。
メインの施術をはじめる前のIntroduction(導入)に用いると大変有効的なワークです。
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