2人一組で行うヨガクラスです。
ギバーもレシーバーも共に動き、ヒーリングとコネクションのあるきれいな空間をつくり出しましょう。
このクラスはヨガを愛する人やボディワーカーにも最適です。
ヨガの姿勢をよくするためにどのように身体に手をおくのかを教えます。
強制といった感じはなく“大切に大切に育む”といった方法、メソッド(nurturing modality)です。
参加者が共に身体を使うことができるので楽しく、そして大変興味深い体験となることでしょう。
ルーシーダットンと似ている部分もありますが、違いをいうとすればルーシーダットンの大部分は受動的な感じです。このワークショップではほとんどのポーズでレシーバーは能動的であり、ギバーはいつも支えているわけではありません。
レシーバーがポーズをとっているときに、ただ働きかけてポーズを加えていくのです。
ポーズのとり方を教え、交換練習、終わったら受身のポーズやタイマッサージの動きを教えてカウンターストレッチをします。
このワークショップには情報とテクニックが十分に盛り込まれています。
初心者にももちろん理解できます。
繋がり(connection)が最も重要なポイントです。これが達成されたとき他のすべてのものにヒーリングが起こります!
共に探求し、楽しみ、繋がり、実りある時間を過ごしましょう。

タイムスケジュール
● Introduction and awareness practice 30分
(イントロダクションと気づきの練習)
● Demo of first position with exchange 1時間
(最初のポーズのデモと交換練習)
"Baddha Konasana(バッダ・コーナ・アーサナ、合せき)"
最初のポーズは仙骨を伸ばし解放しそして同時に首と頚椎をひっぱります。
2人ともポーズをとり適切な位置合わせと姿勢を保ちます。
これはよく写真で見るポーズです。
このポーズは腰痛や産前、産後、生殖異常、消化官異常、坐骨神経痛に有効です。
● IDemo of second pose and exchange 1時間
(2番目のポーズのデモと交換練習)
"Viparita Karani(ヴィパリタ カラニ)"
レシーバーは肩は床、脚を壁にあげて腕を広げます。
こうすることにより脚の血は脚の筋肉に負荷をかけずに心臓に戻ります。ギバーは下部脊椎を伸ばすため下を向いた犬のポーズをとります。
このポーズは腰痛、下肢静止不能症候群、胸郭出口症候群、腕と手首の手根管症候群、不安神経症に有効です。
● IDemo of third pose and closing 30分
(3番目のポーズのデモと交換練習、まとめ)
"Shavasana(シャバ アーサナ 無空のポース)"
どのヨガクラスでも一番最後にとるポーズです。このポーズにより身体は静けさを求めることができ、再び自己や地と繋がることができます。ゆるみ、ほどけ、自分をまとめるのにとても良いポーズです。
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