■ ワークショップのメインフォーカス
新しくエキサイティングな方法、ダンスマッサージの効果をいっそう高めるためにこのワークショップではいつもと違うタイプの音楽をかけてワークします。
音楽は、リラックス効果にプラスして元気がでるようなビートのものを選びます。ボディワーカーとクライアントの2人がこのスタイルの音楽にフォーカスしたときマッサージの流れはいくらかシフトし、あきらかに普段とは違う感覚を創りだします。
うれしい悩みですが、リピートが続いたりすることで感じるマンネリ感によって、自分が消耗してしまうことを防ぐきっかけにもなるのです。マッサージの効果をいっそう高めるような違ったタイプの音楽、新しいマッサージのリズムを探求しましょう。自分のセッション、技術をより楽しみのあるものにしたいと新しいアイデアを求めているセラピストの助けになることでしょう。
まずは自分たちが習ってきたテクニックをすべて忘れる、手放すということからはじめます。私たちをすぐにたいくつな気分にさせたり、あきさせてしまう同じようなマッサージに陥らせるもの、それは自分たちのテクニックです。このようなマッサージを何度も行った後は”燃え尽きて”しまいます。身体や心に何ら新鮮で刺激になるものがないからです。今までにしたこともないようなマッサージをすることに焦点をあてることで自分たちのテクニックに変化を創りだせるでしょう。 その変化とは体験と試みを通して新しいことを学ぶのに役立ちます。この種の変化と向き合う一番の方法は音楽です。リズムを聴くと身体はリズムを感じリズムに合わせ、リズムが変わると私たちの身体もその変化にともないシフトします。ただひとつ、自分の内にあるものを見つけだすのです。
イントロダクションとシェアリングでワークショップがはじまります。次に脚にフォーカスしたいくつかのムーブメントエクササイズを行います。このとき、ことなったリズムの音楽を聴きます。目を閉じて音楽を聴き、音楽に合わせて動くことで、これにより意識はより流動的で創造的な状態にシフトします。いくつかのエクササイズの後シェアリングの時間をとります。
最後にさまざまなリズムが入った曲をかけてペアを組んでマッサージをします。
|